佐野総合事務所

2月27日終了後も迷わない申請業務をトータルサポート

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2月27日終了後も迷わない申請業務をトータルサポート

2月27日終了後も迷わない申請業務をトータルサポート

2026/07/24

2月27日終了後も迷わない申請業務をトータルサポート

補助金や助成金の申請は、書類を出して終わりではありません。令和7年度テレワークトータルサポート助成金は、令和8年2月27日(金曜)に新規申請受付が終了し、実績報告は受付中です。こうした期限や次の提出物まで見て、申請業務をトータルサポートすることが大切です。

目次

  1. 2月27日後に残る実績報告の注意点
  2. AI導入補助金で必要になる書類整理
  3. IT導入補助金の3年度目計画を先に作る
  4. 迷う前に相談して申請の抜けを減らす

1. 2月27日後に残る実績報告の注意点

助成金は、申請受付が終わっても作業が続くことがあります。令和7年度テレワークトータルサポート助成金では、新規申請受付は令和8年2月27日(金曜)に終了しましたが、実績報告は引き続き受付中です。

実績報告では、買ったもの、支払った日、導入した内容をそろえて示す必要があります。たとえば、請求書と支払い記録の金額が合わないと、確認に時間がかかります。申請業務をトータルサポートする場合、最初の申請だけでなく、報告まで同じ流れで管理します。

2. AI導入補助金で必要になる書類整理

岐阜の中小企業向け情報では、クラウド会計・給与・勤怠ソフトの導入提案と、AI導入補助金の申請支援が紹介されています。ここで大事なのは、「何を入れるか」と「なぜ必要か」を先に整理することです。

また、補助金申請サポートでは、行政書士の書類作成例として、事業計画書の作成代行、申請書類への具体的な記入代行、添付書類の準備が挙げられています。当社では、難しい言葉をかみ砕き、必要書類を一つずつ確認しながら進めます。

3. IT導入補助金の3年度目計画を先に作る

IT導入補助金の交付申請マニュアルでは、交付申請時点の翌事業年度を1年度目として、3年度目の計画値を入力する考え方が示されています。

例として、交付申請日が2026/10/1で、事業年度が1/1~12/31の場合があります。このように、日付と事業年度を正しく合わせる必要があります。数字を後から直すと手間が増えるため、申請前に売上、経費、導入後の使い方を整理します。

4. 迷う前に相談して申請の抜けを減らす

申請業務をトータルサポートする価値は、期限、書類、計画値を別々に見ないことです。2月27日のような締切、実績報告、3年度目の計画値は、つながっています。

「どの補助金が合うか」「添付書類は足りているか」「事業計画の数字に無理がないか」を早めに確認すると、あとで慌てにくくなります。申請業務をトータルサポートしてほしい方は、まず現在の状況と締切を整理するところから始めましょう。

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