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佐野総合事務所によく届く手続き相談の疑問

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佐野総合事務所によく届く手続き相談の疑問

佐野総合事務所によく届く手続き相談の疑問

2026/09/06

佐野総合事務所によく届く手続き相談の疑問

手続きの相談では、「何から話せばよいですか」「行政書士と社会保険労務士のどちらに聞く内容ですか」という声をよくいただきます。許認可、外国人雇用、相続、会社設立は、必要書類や期限がそれぞれ違います。だからこそ、最初に状況を整理することが大切です。

目次

  1. 相談前に整理しておく内容
  2. 許認可と労務を一緒に考える場面
  3. 相続やビザで不安が大きくなる理由
  4. 相談しやすさを支える私たちの姿勢

1. 相談前に整理しておく内容

最初から専門用語で話す必要はありません。
たとえば建設業許可なら「どんな工事をしているか」「いつまでに許可が必要か」を教えてください。運送業許可なら、車両や営業所、人員の状況が確認の入口になります。

会社設立では、株式会社にするか、ほかの形にするかで作る書類が変わります。相続では、相続人、財産、遺言書の有無が大きな手がかりです。メモだけでもかまいません。

2. 許認可と労務を一緒に考える場面

許認可は、申請書を出せば終わりではありません。事業を始めたあとに、雇用契約、就業規則、労働時間管理が必要になることがあります。

佐野総合事務所では、行政書士と社会保険労務士が連携し、許認可と労務を一体で見ます。建設業、運送業、産業廃棄物処理業、電気工事業などでは、許可と人の管理が近い場所にあります。別々に考えると、あとから直す手間が増えることもあります。

3. 相続やビザで不安が大きくなる理由

相続では、遺産分割協議書、不動産の名義変更、銀行口座の手続きなどが重なります。家族だけで話すと、言いにくいことが残る場合もあります。私たちは第三者の立場から、合意しやすい進め方を整えます。

ビザや在留資格では、働く内容と在留資格が合っているかが大切です。留学から就労へ変わるとき、外国人を雇うときは、雇用契約や就業規則も関係します。書類は、審査がスムーズに進むようにそろえる必要があります。

4. 相談しやすさを支える私たちの姿勢

私たちは平成13年の開業以来、愛知県・名古屋市瑞穂区を拠点に、地域の事業者や個人の相談に向き合ってきました。法改正や制度変更にも迅速に対応し、できるだけ短期間で許認可申請を進められるよう努めています。

平日が難しい方には、事前予約により土日対応も行っています。相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。まずは「困っていること」をそのままお話しください。必要な手続きと順番を、分かりやすく一緒に整理します。

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佐野総合事務所
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通3-24
電話番号 : 052-852-3511


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