佐野総合事務所

行政書士と社会保険労務士が連携する許認可と労務の備え

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

行政書士と社会保険労務士が連携する許認可と労務の備え

行政書士と社会保険労務士が連携する許認可と労務の備え

2026/08/31

行政書士と社会保険労務士が連携する許認可と労務の備え

会社を始めるときや人を雇うときは、書類の行き先が一つではありません。許認可は行政庁へ、雇用保険はハローワークへ、社会保険は年金事務所へ進むことがあります。だからこそ、行政書士と社会保険労務士が連携すると、手続きの抜けを減らしやすくなります。私たち佐野総合事務所では、事業の入口から雇用管理までを分けて考えすぎない相談を大切にしています。

目次

  1. 許認可と雇用準備を同時に見る意味
  2. 書類の役割分担で抜けを防ぐ流れ
  3. 相談前に整理しておきたい内容
  4. 佐野総合事務所が大切にする連携姿勢

1. 許認可と雇用準備を同時に見る意味

飲食業、建設業、運送業などでは、事業を始める前に許認可が関わることがあります。一方で、従業員を雇えば、労働条件通知書、雇用保険、社会保険などの準備も必要です。

ここで別々に進めると、「許可は取れたのに雇用の書類が後回し」ということが起きやすくなります。行政書士は許認可申請や官公署への提出書類を扱います。社会保険労務士は労働保険、社会保険、就業規則などを扱います。役割が違うからこそ、早い段階でつなげる意味があります。

2. 書類の役割分担で抜けを防ぐ流れ

行政書士と社労士の連携では、まず事業内容と雇用予定を一緒に確認します。たとえば、開業日、営業場所、従業員数、勤務時間、雇用形態などです。

そのうえで、次のように分けて進めます。

  • 行政書士:許認可申請、添付書類、行政庁との確認
  • 社会保険労務士:労働条件、保険関係、労務管理の確認
  • 共通確認:開業時期、人を雇う時期、提出期限の整理

書類は、学校の持ち物と似ています。教科書だけあっても、体操服や連絡帳を忘れると困ります。事業でも、許認可と労務の両方をそろえることが安心につながります。

3. 相談前に整理しておきたい内容

相談前には、完璧な資料を用意しなくても大丈夫です。ただ、次の内容が分かると話が進みやすくなります。

  • どの事業を始めるか
  • 店舗や事務所の場所
  • 人を雇う予定があるか
  • 正社員、パートなどの雇用形態
  • いつ営業を始めたいか

意外にも、最初に大事なのは書類名ではありません。「何を、いつ、誰と始めるか」です。そこが分かると、行政書士が見る部分と社会保険労務士が見る部分を整理できます。

4. 佐野総合事務所が大切にする連携姿勢

私たちは、相談者の方が同じ説明を何度も繰り返さなくてよいように、全体像を聞くことを大切にしています。許認可だけ、労務だけで区切るのではなく、事業の流れに合わせて必要な確認を進めます。

瑞穂区役所駅近くで相談しやすい事務所として、地域の事業者の方が「まず何から始めればよいか」を話せる場でありたいと考えています。行政書士と社会保険労務士が連携することで、開業や雇用の準備を落ち着いて進めやすくなります。許認可と労務が同時に気になったときは、早めにご相談ください。

----------------------------------------------------------------------
佐野総合事務所
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通3-24
電話番号 : 052-852-3511


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。