佐野総合事務所の専門性を育てる実務連携
2026/08/15
佐野総合事務所の専門性を育てる実務連携
佐野総合事務所は、2001年の開業以来、愛知・名古屋で手続きに悩む方の相談に向き合ってきました。2026年のブログでも、許認可、労務、相続などの話題を続けて発信しています。専門性は、資格名だけで決まるものではありません。書類を作る力、制度変更を見る力、そして不安をほどく説明がそろって、初めて役に立ちます。
目次
- 行政書士と社会保険労務士の連携
- 許認可を止めないための準備
- 相続と国際手続きに寄り添う姿勢
1. 行政書士と社会保険労務士の連携
事業を始めるときは、会社設立だけで終わりません。定款、許認可、雇用契約、就業規則などがつながります。
私たちは、行政書士と社会保険労務士が在籍・連携する体制で、法人設立から労務管理まで見通して考えます。たとえば外国人雇用では、在留資格の取得や更新だけでなく、雇用契約や労働時間管理も大切です。片方だけ整えても、もう片方に不安が残ることがあります。
だからこそ、手続きを別々の箱に分けず、事業全体の流れとして確認します。
2. 許認可を止めないための準備
建設業許可、運送業許可、産業廃棄物処理業許可、電気工事業登録などは、事業の土台になる手続きです。書類が足りないと、開業や受注の予定に影響することがあります。
佐野総合事務所では、できるだけ短期間で許認可申請を進められるよう、必要書類、行政機関との調整、電子決済への対応まで確認します。制度や法改正が変わる場面でも、古い前提のまま進めないことを大切にしています。
「何から集めればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。まず事業内容を聞き、必要な許可の種類を整理します。
3. 相続と国際手続きに寄り添う姿勢
相続では、戸籍収集、遺産分割協議書、不動産名義変更、銀行口座の解約など、家族だけで進めるには負担が大きい作業があります。さらに、相続放棄など期限のある手続きもあります。
私たちは第三者の視点で、円滑な合意形成とスケジュール管理を支えます。感情がからむ場面では、正しい書類だけでなく、落ち着いて話せる順番も必要です。
また、国際結婚・離婚、外国企業の日本進出、ビザ・帰化、海外法人との契約にも対応しています。愛知・名古屋を拠点にしながら、遠方の方や多忙な方にも柔軟に向き合います。予約により時間外や土日の相談も可能です。
専門性とは、難しい言葉を並べることではありません。私たちは、分かりやすく説明し、不安に寄り添い、必要な手続きを一つずつ前へ進めます。高いリピート率につながっているのは、その積み重ねだと考えています。
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佐野総合事務所
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通3-24
電話番号 : 052-852-3511
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