佐野総合事務所

締切後の実績報告まで申請業務をトータルサポート

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締切後の実績報告まで申請業務をトータルサポート

締切後の実績報告まで申請業務をトータルサポート

2026/08/07

締切後の実績報告まで申請業務をトータルサポート

申請は、書類を出したら終わりではありません。東京都のテレワークトータルサポート助成金では、令和7年度の新規申請受付が令和8年2月27日(金曜)に終了しましたが、実績報告は引き続き受付中です。ここでつまずく会社は少なくありません。佐野総合事務所では、申請業務をトータルサポートする視点で、入口から出口まで一緒に整理します。

目次

  1. 締切後に残る実績報告の落とし穴
  2. DX・AI系助成で早めにそろえる書類
  3. 佐野総合事務所の申請全体支援

1. 締切後に残る実績報告の落とし穴

助成金や補助金は、申し込みの締切ばかりが目立ちます。けれども、採択後や導入後に必要な報告も大切です。

たとえば、テレワーク関連の助成では、新規申請が終わっても実績報告が続きます。実績報告では、次のような確認が必要になりやすいです。

  • 導入した機器やサービスの内容
  • 支払いが分かる書類
  • 事業を実施したことが分かる資料
  • 期限内に提出するための社内確認

「買ったから大丈夫」と思っていても、書類の名前や日付がそろっていないと手戻りになります。申請業務の全体支援では、提出前だけでなく、報告まで見ておくことが大切です。

2. DX・AI系助成で早めにそろえる書類

東京都では、2026年度新規事業としてDX推進トータルサポート事業が扱われています。公表内容では全4コースが示され、募集スケジュールは4月6日から5月8日でした。AI活用コースのアドバイザー派遣は、予定件数に達して募集終了となっています。

ここから分かるのは、人気のある支援制度ほど動きが早いということです。後から探し始めると、すでに受付が終わっている場合があります。

会社で早めに確認したいものは次の通りです。

  • 何を導入したいのか
  • 誰が社内担当になるのか
  • 見積書や契約書をいつ準備するのか
  • 就業規則や勤怠管理に影響があるのか

DXやAIの申請は、機械を入れるだけの話ではありません。働き方や社内ルールにも関わります。意外にも、ここで行政手続きと労務の確認がつながります。

3. 佐野総合事務所の申請全体支援

私たち佐野総合事務所は、名古屋で行政書士と社会保険労務士の連携を生かし、許認可や雇用まわりの相談に向き合っています。

申請業務をトータルサポートするということは、書類作成だけを指すのではありません。

  • 使える制度があるかを一緒に確認する
  • 申請前に必要書類を整理する
  • 提出後の追加確認に備える
  • 実績報告や社内ルールの見直しまで考える

小さな会社では、社長や担当者が本業の合間に申請を進めることも多いです。だからこそ、最初に流れを見える形にしておくと安心です。

申請業務をトータルサポートしてほしいと感じたら、早めの相談が役立ちます。締切直前ではなく、導入を考え始めた時点で、必要な書類と進め方を一緒に確認していきましょう。

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佐野総合事務所
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通3-24
電話番号 : 052-852-3511


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